呪術廻戦、乙骨憂太の強さと能力は?現在は何しているを解説!

呪術廻戦

呪術廻戦において様々なキャラクターの口から度々その存在が示されるのが乙骨憂太です。

「乙骨憂太ってだれ?」

「乙骨憂太って強キャラっぽく言われてるけど、どんな能力なの?」

「乙骨憂太って今は何してるの?」

今回この記事はそんな乙骨憂太について呪術廻戦0巻の情報をもとにご紹介します。

最後までお読みいただければ謎多き存在である乙骨憂太が一体どんなキャラクターなのか知ることが出来ます。

それではどうぞ最後までお楽しみください!

※文中、折本里香と表記してしまっていますが、正しくは祈本里香です!すみません!

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呪術廻戦の乙骨憂太とは?強さと能力は?現在は何している?

乙骨憂太は呪術廻戦の前日譚である呪術廻戦0巻『東京都立呪術高等専門学校』に登場する主人公です。

前日譚の主人公である乙骨憂太は呪霊の中でも最も凶悪な部類に入る、特級過呪怨霊に憑りつかれています。

しかもこの特級過呪怨霊は小さい頃に結婚の約束をした折本里香という幼なじみなのです。

折本里香は二人がまだ幼い頃、結婚の約束をした後に乙骨憂太の目の前で交通事故に遭ってしまい命を落としてしまいました。

そして、その時から乙骨憂太に憑りつき彼が成長するにつれて折本里香も呪霊として成長してしまっていたのです。

物語の冒頭、事態を重く見た呪術界の面々が怨霊もろとも乙骨憂太を死刑にしようとして、彼自身もそれを受け入れようとします。

しかし、呪術廻戦の本編でも登場する五条悟が決定に異議を唱え、結果的に『東京都立呪術高等専門学校』へ乙骨憂太は入学する事になりました。

乙骨憂太の強さは?階級はなんと特級呪術師!?

暫定ではありますが、呪術廻戦0巻当時の乙骨憂太の強さは作中ナンバー1、2を争っていた事は間違いありません。

五条悟によって『東京都立呪術高等専門学校』へ入学する事になった乙骨憂太は入学後、自分が特級呪術師に認定されている事を知ります。

特級呪術師とは呪術廻戦の世界において呪術師は4級~1級に分けられるのですが、特級呪術師はさらにその上であり特別な存在です。

呪術師の中でも特級呪術師は自分を含めて4人しかいないと乙骨憂太は知らされます。

では、なぜ乙骨憂太が特級呪術師という最強の階級に認定されたのか。

これには大きく二つ理由があります。

理由1:特級過呪怨霊「折本里香」の存在

一つ目の理由は自分へ憑りついている特級過呪怨霊の折本里香の存在です。

幼い頃から一緒にいた折本里香は乙骨憂太が成長するにつれて彼女自身も怨霊として成長していました。

そして、乙骨憂太が高校生になる時には特級過呪怨霊という並みの呪術師では手も足も出ないほど強力な怨霊と化していたのです。

乙骨憂太の能力はどこまでが折本里香による恩恵でどこまでが彼自身の能力なのか、実は前日譚である呪術廻戦0巻では明らかになっていません。

しかし、敵である呪詛師の夏油傑も怨霊である折本里香を狙っていた事から、彼女が大きすぎる戦闘力強化を乙骨憂太へ与えていたのは間違いないでしょう。

理由2:乙骨憂太は日本三大怨霊「菅原道真公」の子孫

二つ目の理由は乙骨憂太自身も特別な血筋の生まれであることです。

これは終盤に判明するのですが、実は乙骨憂太は五条悟の遠い親戚だという事が判明します。

五条悟は呪術界で御三家と呼ばれている名家「五条家」の当主です。

つまり、乙骨憂太には五条悟と同様に日本三大怨霊「菅原道真公」の血が流れており、本人自身のポテンシャルも無限大だという事が分かっています。

というのも本編を読んだことがある方なら分かるかもしれませんが、前日譚である呪術廻戦0巻と呪術廻戦の本編を通して、最強のキャラは五条悟だからです。

プチまとめ「乙骨憂太の強さは暫定作中ナンバー2、3!」

呪術廻戦の本編内においても五条悟は乙骨憂太の事をいずれ自分と並ぶ呪術師になると評しています。

その際に秤という高校3年生の男子も同様に自分と並ぶと称していたので、恐らく乙骨憂太の本編での現在の強さは作中ナンバー2、3だと考えられます。

乙骨憂太も秤と同様に未だ本編には未登場のため考察のしようがありませんが、乙骨憂太だけは一度だけ本編の扉絵において登場しています。

この扉絵から乙骨憂太の現在について考察できるのですが、それについては後述の「乙骨憂太の現在は?」の項目でさらに解説します。

いずれにしろ暫定ではナンバー2、3ですが本編扉絵の情報と、本編内で海外留学中と語られていた事から考えると、本編に登場するころには成長してナンバー1か2になっているかもしれませんね!

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乙骨憂太の能力は?そのチート級の能力とは!

乙骨憂太の能力は自らの高いポテンシャルと底なしの呪力を持っている怨霊の折本里香の合わせ技によって成り立っています。

主な戦い方は折本里香の呪力を五条悟からもらった刀へ流し込み戦う戦闘スタイルです。

しかし、それ以外の能力は前述したように前日譚である呪術廻戦0巻では明確に乙骨憂太の能力と折本里香の能力に分けて説明されていません。

なので、今回は乙骨憂太と折本里香、二人で行えた事を乙骨憂太の能力として解説します。

能力1:「無条件の術式コピー」

本来、呪術師が個々に使う術式は固有のもので模倣は困難、むしろ不可能に近いです。

しかし、乙骨憂太は底なしの呪力と折本里香の力を使って同級生である狗巻棘しか使えない「呪言」の完璧なコピーに成功しています。

術式は1回しか使用しているシーンはなかったため連続で使えるのかは不明ですが、本人のポテンシャルと折本里香の存在によって不可能を可能にしてしまっています。

末恐ろしいですね・・・。

能力2:「反転術式」

これはいわゆる治癒術式です。

これに関しても呪術廻戦の本編までを通して扱える呪術師はほとんどいないのですが、乙骨憂太はぶっつけ本番でしかも3人同時に反転術式を展開しています。

夏油傑によって傷付けられた友達3人を助けるためだったとはいえ、呪術師の世界に入ったばかりの乙骨憂太が反転術式×3に成功してしまうというのは、いかに彼のポテンシャルが高いかということを物語っていますね。

当然ですが、友達である3人、狗巻棘・禪院真希・パンダは無事に回復し、呪術廻戦の本編で主人公たち一行の先輩として元気に登場しています。

攻守にチート級・・・恐るべし。

能力3:「無尽蔵の呪力開放」(チートです)

乙骨憂太の特質すべき最後の能力は折本里香へ自分の存在を捧げる事により無尽蔵の呪力を開放する事です。

呪力がほぼ無限で存分に呪力を使える乙骨憂太にとってはチート以外の何ものでもありません。

結果、敵側の最強キャラクターである夏油傑があらゆる手段を使って立ち向かいましたが、乙骨憂太はこれを正面から打ち破り夏油傑を撤退させています。

そして、この自分の存在を生贄に捧げる方法がかなりロマンチックです。

それはかつての婚約者であった折本里香へ愛をささやく事。

・・・そりゃ怨霊といえど幾らでも呪力ブーストしてやるぜえええってなりますよね?

乙骨憂太の現在は?海外留学中って本当?

呪術廻戦の前日譚である呪術廻戦0巻の主人公、乙骨憂太は本編にはまだ一度も登場していません。

様々なキャラクターの口からその存在を示唆される事はありましたが、まだまだ本編内では謎の多いキャラクターです。

しかし、乙骨憂太は本編の扉絵でその現在が一度だけ描かれたことがあります。

その時は、アフリカにしか生息しないバオバブの木と乙骨憂太と同様に呪術廻戦0巻に登場した黒人呪詛師ミゲルと行動を共にしている一枚が描かれていました。

このシーンから考察すると、乙骨憂太が海外留学をしている事は本当のようです。

そして、アフリカにしか生息しないバオバブの木と一緒に映っていた事からアフリカ、もしくはバオバブの木の原産地、マダガスカル共和国にいる可能性が高いです。

背中に恐らく愛用の刀を入れた竹刀袋担いでいた事から、何かしらの戦闘を伴う任務に就いている可能性もあります。

いずれにしろその存在が明確に描かれたという点から、今後の展開で乙骨憂太が再登場するのは間違いなさそうです。

呪術廻戦0巻ファンとしては再登場が待ちきれません!

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まとめ「呪術廻戦、乙骨憂太の強さと能力は?現在は何しているを解説!」

最後にもう一度乙骨憂太についてまとめます。

・乙骨憂太は前日譚である呪術廻戦0巻「東京都立呪術高等専門学校」の主人公。
・乙骨憂太に憑りつく怨霊は婚約者の折本里香。彼女の力によってチート級に強い。
・呪術廻戦0巻においては間違いなくNo,2.本編ではNo,2or3.
・能力はチート級で攻撃、回復、リミッター解除なんでも出来る。
・現在はアフリカ大陸に海外留学中。武器も持っているため任務の可能性もあるが不明。
前日譚である呪術廻戦0巻では存分に活躍した乙骨憂太ですが、本編での現在はその能力の詳細すら不明になっています。
 
しかし、扉絵でその存在が再確認されたのでいずれ本編へ再登場することは間違いないでしょう。
 
そして、特級呪術師としての能力も持ったままで出てくる可能性は高そうです。
 
乙骨憂太、そして呪術廻戦0巻ファンとしては再登場が今から待ちきれません!
 
 

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