呪術廻戦のミゲルって誰?MVPなのはなぜ?乙骨憂太との関係も調査してみた!

呪術廻戦

呪術廻戦においてミゲルという名前やキャラクターの姿はちらほら見るけど一体何者なのか?

この記事は謎の術師ミゲルについて解説しています。

最後までお読みいただければミゲルがどんな術師で、なぜ呪術廻戦の世界においてMVPと呼ばれているのか?

そして現在の乙骨憂太との関係が分かります。

さらに、本編が進んでいる現在において、ミゲルがどこにいるのかについても解説しています。

ぜひ最後までお楽しみください。

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呪術廻戦のミゲルって誰?MVPなのはなぜ?乙骨憂太との関係も調査してみた!

呪術廻戦に登場するミゲルとは呪術廻戦0巻に登場する、東京百鬼夜行へ参戦した夏油傑側の呪詛師の一人です。

片言の日本語をしゃべり呪術廻戦内のボビーオロゴンとして認識されている節があります。

現在の情報ではアフリカ系の呪詛師と考えられており、武器として使用するのはミゲルの国の術師が何十年もかけて編んだ縄の束です。

呪術廻戦のミゲルは原作屈指の強キャラ??

呪術廻戦0巻にしかまだ本編内へ登場を果たしていないミゲルですが、その実力は物語内でも上位に入ると言われています。

その理由として最も語られるものとしては、ひとえに作中最強である五条悟を捨て身でなく一定時間の足止めに成功した上に生還を果たしている事です。

呪術廻戦本編内に登場する特級呪霊たちでさえ、五条悟をその場に足止めすることは5分とできないと考えていました。

それに対しミゲルは五条悟を縄を使用し五条悟の術式を乱しながら10分以上足止めに成功しているのです。

しかも、ほぼ無傷で。

特級呪霊ですら簡単に祓ってしまう五条悟の実力を考えると、自然とミゲルの術師としての力量が高いことが分かるのではないでしょうか。

呪術廻戦ミゲルがMVPな理由!

これに関しては作者がコミックスにおいて、

1、2巻を既に読んでる人はなんとなく気付いているかもしれませんが百鬼夜行のMVPはミゲル

と、直々にコメントしているという事に限ります。

確かに夏油傑、特級呪霊数体が束になっても5分ともたない相手に対して、生身の人間が10分以上戦えた事を考えれば、作者がMVPという理由も納得でしょう。

呪術廻戦ミゲルの本誌での現在、乙骨憂太との関係は?

呪術廻戦33話の扉絵において、呪術廻戦0巻の主人公である乙骨憂太と行動している事が確認されています。

背景にはアフリカにしかないとされるバオバブの木(マダガスカル共和国原産) が描かれている事から、現在二人でアフリカにいるのだろうと考察されています。

さらにアニメ版呪術廻戦のOPにおいても二人の姿は確認されています。

さらにネット上の考察班によるとこのアニメOPシーンで 乙骨憂太とミゲルがいる場所はモロッコの有名な観光地おとぎの町と呼ばれる「シャウエン」のようです。

乙骨憂太とミゲルですが、どうやらアフリカを二人で横断しているようです。

呪術廻戦0巻では敵同士だった二人ですが、現在は行動を共にしているようなので何やら目的がある事は間違いなさそうです。

呪術廻戦0巻の巻末において五条悟からミゲルは目を付けられている描写が作者のフリースペース内で描かれていたので、恐らく五条悟の思惑と考えられます。

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まとめ「呪術廻戦のミゲルって誰?MVPなのはなぜ?乙骨憂太との関係も調査してみた!」

最後にもう一度呪術廻戦に登場するミゲルについてまとめます。

・ミゲルは呪術廻戦0巻に登場する呪詛師。
・百鬼夜行では五条悟を相手に10分弱の足止めに成功した上に生還。
・作中最強を足止めして生還した事から作者公認MVPを獲得した。
・呪術廻戦本編には未登場だが、乙骨憂太とアフリカを横断している事が扉絵とアニメOPで確認できる。
呪術廻戦本誌では次々と実力のあるキャラクターが脱落していってしまいますので、暫定MVPであるミゲルには乙骨憂太と共に本編へ復帰してもらい、大いに今度は主人公側再度で活躍してほしいですね!
 
今後の呪術廻戦とミゲルに期待しましょう!!

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