呪術廻戦137話ネタバレ感想と考察!狗巻の腕が悲惨な事に!?138話も考察予想!

呪術廻戦

どうも、百瀬(ももせ)です。

今回の記事は、

・週刊少年ジャンプ9号へ掲載された呪術廻戦/第137話のネタバレ感想と考察。

・さらに週刊少年ジャンプ10号へ掲載された次回予告から第138話を考察。

上記の内容になっています。

137話・138話の内容と展開、そして考察に役立つと思いますのでぜひお楽しみください!



呪術廻戦137話ネタバレ感想と考察!狗巻の腕が悲惨な事に!?138話も考察予想!

引用元:芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社

呪術廻戦136話で、ついに渋谷事変編が完結しました・・・。

怒涛の展開。

衝撃の展開。

驚きの連続でした・・・。

そして、137話は渋谷事変後の東京が描かれます。

呪術廻戦137話ネタバレ感想考察・前半

呪術廻戦137話は冒頭から超展開です。

136話では夏油(偽)が逃亡するシーンで幕を閉じましたがそのまま渋谷事変が終了し、東京の都市機能がマヒしている壮絶なシーンから幕が上がります。

東京のほとんどの地域が呪霊によって都市機能が失われただけでなく、政府機能まで失われた事が発覚します。

もう、東京というより日本がてんわわんやです・・・。

そんな中、荒廃した銀座が描かれるのですが、時計の時刻から少なくとも夏油(偽)が呪霊を東京に放ってから一定の時間が経った事が判明します。

引用元:芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社

そんな銀座で迷子に襲い掛かる呪霊。

そこへ颯爽と現れたのがあの、 我らが乙骨憂太です!

乙骨憂太についてはこちらをご覧ください↓

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遂に呪術廻戦0巻主人公が本編登場を果たしました。

呪霊を串刺しにし子ども助け出した乙骨憂太ですが、呪霊を吹き飛ばしたシーンでは気になるセリフと描写が・・・。

「駄目だよリカちゃん」 「やりすぎは」

引用元:芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社

この直後、乙骨憂太の手を離れた刀が呪霊を跡形もなく吹き飛ばすのですが、

・・・リカちゃん?

リカチャンッテ、アノリカチャン??

衝撃の展開です。

何故ならこの里香ちゃんとは呪術廻戦0巻に登場したヒロイン、 呪いの女王『祈本里香』を指している可能性があります。

しかし、里香ちゃんは0巻で成仏したはず・・・。

祈本里香・0巻のあらすじについてはこちらをご覧ください↓

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呪術廻戦137話「駄目だよリカちゃん」「やりすぎは」についての考察

しかし、ここで気になるのは乙骨憂太の里香ちゃんの呼び方です。

0巻では乙骨憂太は里香ちゃんの事を「里香ちゃん」と漢字で読んでいました。

しかし、今回呪術廻戦137話では「リカちゃん」とカタカナ呼びです。

筆者はこれには幾つかの可能性があると考察しています。

1.刀に呪霊を縛り抑留し「リカちゃん」と呼んでいる

本物の里香ちゃんではなくアフリカなどで出会った呪霊と主従関係を結び、刀へ縛り付けて使役している可能性です。

里香ちゃんへ無意識にしていた縛りを意識的に行う事でこの戦い方は可能だと思います。

しかも同じ特級術師の九十九由基によれば呪霊の発生は日本が極端に多いと言っていました。

海外で発生した呪霊が弱いという言及は少なくともされていなかったため、特級レベルに値する呪霊を使役している可能性もあります。

2.リカちゃんというタルパを生み出し使役している

タルパとはチベット密教などに伝わる「強力な思念による魔術的形成物」です。

カンタンに言い表すとイマジナリーフレンドとも西洋では呼ばれています。

つまり思うは叶うの実現であり、実際に強い思念によりそこに思い描いた生物を誕生させてしまうのです。

小さい子どもにしか見えない友達の存在を大人が論理的に消滅させることができないように、乙骨憂太は自ら「リカちゃん」という存在を想像して創造し、誕生した「リカちゃん」と主従関係を結び使役しているのかもしれません。

3.オガミ婆のような降霊術師としての術式で魂の情報を刀に降ろしている

猪野VSオガミ婆のように降霊術式によって伏黒パパを降ろしたように、刀へ里香ちゃんの魂の情報を降ろしたという可能性も考えました。

何故なら乙骨憂太はミゲルと共にアフリカに行っていた事が明らかになっていますが、アフリカにはシャーマンがの文化がまだ根付いているからです。

しかし、本物の里香ちゃんを降ろしているなら「里香ちゃん」と呼ぶ可能性が高く、この説の可能性はあまり高くないと考えています。

3.ミゲルの事を「リカちゃん」と呼んでいる

これはTwitterで見かけたツイートです。

笑わしてもらいました、ありがとうございました。

可能性がありそうだなと思ったのは以上です。 本編の話に戻ります。



呪術廻戦137話ネタバレ感想考察・後半

呪術高専へ戻った憂太でしたが、呪術界の重鎮たちと思われる面々と相対します。

ふすまと思わしき衝立を通してしゃべる呪術界のお歴々たち。

引用元:芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社

この様子、エヴァンゲリオンに登場するゼーレとそっくりです。

恐らくオマージュの要素は入っているのではないでしょうか。

そして労いの言葉もそこそこに本題に入る憂太でしたが、その口から驚くべき事実が語られます。

それは、狗巻が負傷しどうやら虎杖によって腕を切り落とされてしまったの事。

引用元:芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社

渋谷事変において虎杖が主導権を奪われ宿儺があたり一帯を斬撃の嵐に晒した時の、狗巻の行動は明らかになっていません。

ですが、宿儺の『解』によってバラバラにされる直前の一般人が狗巻らしき人物の話をしていたため、『捌』によって狗巻も腕を落とされた可能性は充分に考えられます。

そして、友達を尊敬している憂太は狗巻を傷付けられた事により五条先生の教え子とか関係なく、虎杖悠仁は僕がころしますと宣言。

これが今回の読者テンション一番の乱高下どころだったと思います。

乙骨先輩、登場は待ち望んでいたけどそうじゃない・・・。

私たちは九十九由基のシーンでの登場を待ってたんだ・・・。

そしてさらに呪術総監部よりの通達として五つの事柄が明らかになります。

一、夏油傑への再度の〇刑宣告
二、五条悟を夏油の共犯として呪術界から永久追放。封印を解く行為も罪と決定

三、夜蛾学長も同様に五条・夏油をそそのかしたとして〇罪
四、虎杖の執行猶予を取り消し
五、虎杖の〇刑執行役として乙骨憂太を任命する

はい、始まりました。

保守派の五条勢力の駆逐。

猪野が言っていた通りの展開になってしまいました。

そして、虎杖悠仁VS乙骨憂太が起きそうな展開です・・・。

第137話の題名『堅白』はおそらく「堅白異同」。

詭弁を用いた議論の故事成語からきているのですが、今回のこのシーンがまさにタイトル回収でしょう。

呪術廻戦137話 虎杖悠仁VS乙骨憂太は起きるのかを考察

結論、起きるは起きると筆者は考えています。

というのも、乙骨憂太は事前に虎杖悠仁の情報は五条悟から得ていると思います。

それは姉妹校交流戦開始直前に五条悟が京都校の面々にアフリカ土産らしきものを配っているからです。

乙骨憂太はミゲルとアフリカにいたことが確認されています。

呪術廻戦0巻MVPミゲルについてはこちら↓

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そこで少なくとも一回は乙骨憂太は五条悟と会っている可能性が高く、もしもの時は虎杖の事を任されていた可能性は高いです。

そして、仮に狗巻の腕を落としたのが本当に宿儺だったとしても、狗巻は虎杖の事を責めるような性格ではないと乙骨憂太自身が里香ちゃんの経験から一番理解しています。

なので、五条悟と狗巻がかばう虎杖が一体どんな存在なのか、虎杖悠仁という人物を知るために戦いになるのではないかと考察しています。

呪術廻戦138話ネタバレ考察予想

週刊少年ジャンプ10号に呪術廻戦は芥見先生が体調不良のため休載でした。

しかし、ジャンプには次号予告が巻末の方に存在します。

そして、そこに一言予告が載っているのですが、呪術廻戦はかなり気になる一文でした。

東京にて呪霊を狩り続ける虎杖。そこに・・・!?

引用元:集英社・週刊少年ジャンプ10号より

正直、虎杖は九十九に匿われてすでに逃亡している、もしくは自分の運命を受け入れて幽閉されていると考えていました。

しかし、次回予告によると虎杖は魔都と化した東京で戦い続けていたようです。

宿儺から体を取り返した際に感じた罪悪感と、ナナミンとじいちゃんから託された言葉にギチギチに縛られています。

虎杖・・・お前ってやつは。

そして、ここからが138話の展開予想ですが、既に夏油(偽)と戦っている時には虎杖はボロボロだったため、一度は九十九と脹相によって助け出されていると思われます。

そして、恐らくですが虎杖はまず脹相と行動を共にしていると考えられます。

理由は単純で脹相が弟(仮)から離れるとは考えにくいからです。

そして、次に虎杖の下へ現れるのはミゲルなのではないかと考察しています。

ミゲルは0巻での活躍をかわれて五条と通じ乙骨憂太と行動を共にしていました。

そして、五条からの指令で虎杖を保護しそうとしますが脹相と話がこじれ、更には執行役となった乙骨憂太も現れてさらに話がこじれていく・・・。

こんな展開ではないでしょうか。

前述でも書いたように憂太は本気で虎杖を始末しようとはしてないと思います。

五条や会えていれば狗巻からも虎杖の善人性は聞いているはずなので、本当に助けるに足る人物なのか入学試験時の夜蛾学長のように虎杖を試すのだと予想しています。



まとめ「呪術廻戦137話ネタバレ感想と考察!狗巻の腕が悲惨な事に!?138話も考察予想!」

最後に『呪術廻戦137話ネタバレ感想と考察!狗巻の腕が悲惨な事に!?138話も考察予想!』をもう一度まとめます。

 

・東京は呪霊によって魔都と化し、都市機能
・政府機能までがダウン
・渋谷事変組の安否は現在不明
・乙骨憂太が本編へついに登場!
・里香ちゃん?リカちゃんが顕在!
・狗巻は隻腕に・・・宿儺が原因か?(乙骨憂太談)
・五条派粛清の動きが加速、虎杖の執行猶予取消
・乙骨憂太が虎杖の処刑人に

 

以上です!

 

芥見先生は現在体調は回復されたとの事で何よりでした・・・。

 

次の話も待ち遠しいですね!!

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